いやぁ、夏風邪にやられました。

世界にギリシャ金融支援の波及が拡がる中、そんなことツユ知らず。

久々の高熱で1週間はゾンビ化一歩手前でした。

これも、お世話になっている方々へ
何もできてない後ろめたい気持ちがそうさせるのか、、、

人間弱って何もやる気が起きないと、暇を持て余して回想とかにふけってしまいます。

何を思い立ったか、古い写真を掘り起し、見つけたのが↓の画像
tube_dog_tarou_20150621_1

1988年の画像です。結構きれいに残っているものですね。
今はアルバムから取り出しGooglePhotoへ移行し、クラウド上に保存してあります。

当時飼っていた、マルチーズの「タロウ」可愛かったなぁ。
帰ってくれば「ウゥゥ~~~ワン!!」とか吠えてくるんですよ。

よっぽど嬉しかったんでしょうね。

そんな中ふとこんな写真を見つけました。↓
tube_dog_tarou_20150621

当時の「ブラウン管」をタロウが必至に見つめているのです。

この写真で「タロウ」はいったい「何を」見ていたのでしょうか?
ふと、気になりました。

ブラウン管越しに移る奇怪な自分の姿かたちを見つめていたのか?
それとも、映っていない何かが見えるのか?

そんなちょっぴりホラーな事を考えながら
考えました。

今さらですが
自分が見ているつもりのものって、ほんの一部なんですよね。

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この雑多●●なブログも

自身の経験や感情から記事に起こしたものがほとんどで
それは一方通行の、いわば一つの考え方です。

稚拙な文章や、語彙不足、ユーモアセンスも
自身の学んできた経緯からくるものと思ってください。(勘弁してください)

よく、amazonなどの読書レビューで共感という言葉が使われますが、

これはあくまで「共感」であって「実感」ではないですよね?

書籍自体にしてもそうです。
一時大盛り上がりを見せた「STAP細胞」の書籍についても

その賛否両論の書籍が共に存在します。

映画でもそうです。
作品の「演出」や「役者」に注目する人もいれば、バックグランドの「撮影セット」に注目する人もいます。
細かい部分で言えば、BGMの「ピアノがイイ」という人と「ベースイイ」という人がいます。

なんとなく見ていても、見えている部分は人によって違います。

良く俯瞰的にモノを見ようとかいう、訓えが流布されますが

その「俯瞰」も人によって違うのでしょうね。

ここで手っ取り早く視野を広げる、私なりの方法をご紹介します。
それは

「他人から視野を借りる」

です。

要は、「ねぇねぇ、これ見てどう思う?」とか聞いてみる。
そして、自分とは違った考えが返ってきたらラッキーです。

自分と同じような意見では、視野があまり変わりません。

いろんな人にいろんな意見を聞く、そしてそれを実行してしまう。
それが視野狭窄からの一つの脱出方法ではないでしょうか?

タロウ、お前いったい何を●●みていたんだ?
tube_dog_tarou_20150621_2
今ではもう聞けません。いつか聞いてみようと思います。

↓ 雑記 ↓
最近のお気に入り作業用BGMはこちらです、まだ聴いたことない方はぜひ
アニメ「血塊戦線」のエンディングテーマです。踊りたくなってきます。


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