キャッシュレス決済を国として取り上げ推進している今日、消費を促す効果は絶大(?)だ。
今後アメリカや中国をみならって、個人がバンバン借金していくだろう。

アメリカや中国の若者の借金の仕方は半端ない。
物欲がまず違う

金融業界の人からは、
日本の若者は欲が少なく、ある程度保守的で健全、もっと欲を持った方がいいと言われているほどだ。

サブプライムローン問題がもう風化している。

少し脱線したので話をもとに戻すと
今後「借金」をする機会は劇的に増えていく。

ギャンブルや散財などといったありきたりなことから、高度医療が必要な病気になるかもしれないし
突き詰めていけばほとんどの国民が持っているスマフォも借金による負債資産である。

借金をする人にありがちなのが、こういった話を身内にするのは気が引けるとか
よくわからないプライドでサラ金など消費者金融から借りることをしている人が多い。

身内から借りれなかった人は仕方ない
基本金融業は商売なのでデメリットが多い。

例えば、金融の商売が真にWIN-WINなら、
今の地方銀行などの株価のありようは説明がつかないし

消費者金融の業績が、過払い請求の件が落ち着いて業績回復が見込まれるというのはおかしい。

そもそも身内から借りずらい借金の理由というのが
残念な理由なら、金融機関で借りるときはもっと足元を見られる。確実に。

借りるとき、借りなければいけない状況の時はまずは身内から。
それでも借りなければならない時、借りる場所は「上場」している消費者金融。
そして消費者金融から借りる事を事前に周りに告知する事。