2020年5月14日(木)、39県における緊急事態宣言の解除が発表されました。
首都圏含むすべてではありませんが、段階的な解除への希望とともに
ゴールの見えない、定まらない、苦しい、絶望的なマラソンの水分補給ポイントといったところでしょうか?

ここからが本番です。

解除後の緩みが感染拡大と医療機関のたらい回しの上に。。。
なんてことにならないためにも、個々人でできる限りの事はやっていきましょう。
新型コロナおすすめな3つの情報収集場所

最近、コロナ騒動にやられ、コロナ感染ではなくても
外部の環境要因で精神的にも肉体的にもやられてしまっている方々が沢山いると思います。

ここでおススメの個人的対策として↓をご紹介したいと思います。
お暇であれば読んでください。

指先を動かす

手は「外部の脳」「第2の脳」と呼ばれるほど
脳の健康維持にとても重要な役割を担っています。

指先を動かすだけで以下のような効果が得られると言われています。

  • 大脳の血流が増し、脳が活性化する
  • 自立神経の働きが良くなる

なんかすっきりしないなぁ。なんて言う気分は脳が上手く働いていない状態です。
そういった時に指先を動かすのはとても効果的です。

例えば私はパソコンを使う仕事をしている関係上
キーボード入力で指先を積極的に動かす事で頭がすっきりしていく感覚を実感しています。

ぜひ試してみてください。

内臓ストレスに気を付ける

自粛期間中はもちろん、自炊をする方が増えていると思います。
しかし、普段から自炊習慣がある人ならともかく、なかなか毎日毎食を自炊で賄うのは骨が折れます。

そこで手を伸ばしがちなのが、カップラーメンなどの即席食品です。

ちょっとしたブレイクのつもりで食すならいいのでしょうが
楽なばかりに、毎日カップラーメンなどの食生活を送れば
間違いなく身体を壊してしまいます。

別に私は管理栄養士などの専門知識はありません。

ですが、食べ物は気を付けてください。
自分に合わないような食べ物は、専門的な知識が無くても
なんかおなかが痛くなったり、倦怠感が出たりします。

内臓は365日労働しています。

内臓に良いものを積極的に取り入れるべきです。
内臓にも休暇は必要です。

コロナでなく、
自粛期間中の食生活で健康を害する人たちが沢山出てくることも簡単に想像できます。

内臓ストレスには要注意です。

太陽光(明かり)を入れる

抑うつ状態の人に良くある習慣が「窓を開けない」「カーテンすら開けない」ことです。
コロナ禍で病まないために
太陽光には
セロトニンと呼ばれる、人の幸せホルモンを分泌を促す作用があります。
セロトニンには精神安定効果があるため
分泌されないと不安になります
これはいいすぎかもしれませんが、
一日中暗い部屋に籠って元気な人は変人か超人です。
それほどまでに光(特に太陽光)は重要です。

なにも日光浴に行け!というわけでなく
部屋のカーテンを開ける。など太陽光を浴びている感覚を忘れないでください。

周囲の人とできるだけ仲良くする

皆が自粛している中、集合住宅での騒音問題が沢山あるみたいです。

もともと遮音性の低い木造住宅などが多くあり
直近ではレオパレ●などの住宅問題がニュースにもなりました。

隣の人のティッシュを取り出す音が聞こえる。

なんていう、マジか???と言われる問題も実際にあります。
私自身も比較的音漏れする集合住宅なので
プライバシーのかけらもない建築設計しやがって、と結構怒っています。

話はそれましたが
自身の周囲の人、特に他人との関係が悪化すると
人間関係トラブルなどが発生するのは当たり前です。

これはもう、日頃からの隣人への気配りでしか防衛できません

すれ違ったら挨拶する。など
日ごろから関係を気付いていくことが重要です。

悲しいかな、昨今の日本では「警備会社」や「弁護士」が引く手あまたなのが現状です。

それほど多くのトラブルがある。
私達も注意していかないといけません。

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